義歯治療を受けるなら、長持ちするインプラント治療がお勧め!

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どんな治療?

生体となじみの良いチタンを人工歯根として埋め込むのがインプラント治療です。噛む力が戻るだけでなく、歯槽骨の吸収をおさえる働きもします。

フィクスチャー

インプラント治療の際、土台になる部分として顎の骨に埋め込むパーツがフィクスチャーと呼ばれています。生体との馴染みが良く、骨との完全な結合(オッセオインテグレーション)が得られやすい純チタン、チタン合金製のものが主流です。研磨されたものより表面が荒削りなもののほうがより強力に結合するようです。日本人のインプラント治療には、顎の骨にあわせた細めのものが多く採用されています。

アパットメント

フィクスチャーと上部構造を繋ぐ部品がアパットメントです。非常に大きな力が掛かるため、インプラント治療の際しっかりと取り付けられていないと噛み合わせが悪くなり、インプラント周囲炎などの原因にもなりかねません。精細な取り付けが求められます。上部構造をネジで止めるものとセメントで止めるものがあり、ネジ式のほうが手間と費用が掛かりますが、取り外しが出来るという利点があります。

上部構造

クラウンとも呼ばれる、表面に露出する部分が上部構造です。セラミック、プラスチック、銀など素材は様々で、噛み合わせの強さや、噛み合わせる歯が天然歯かインプラントかによっても選択肢は変わってきます。入れ歯と異なり、一度作ると取り替える事は殆ど無いと思われるので、インプラント治療を受ける医師と相談しながら選びましょう。

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